家族・交流証言講話

家族・交流証言講話について

(公財)長崎平和推進協会は、令和元年度より長崎市から「語り継ぐ被爆体験(家族・交流証言)推進事業」を受託・実施しております。
被爆者の被爆体験を引き継いだ次世代の証言者が、あなたの学校や地域に出向き、講話をおこないます。
紙芝居や写真スライド、映像等を用いて、わかりやすくお話ししますのでこの機会に是非一度聞いていただければ幸いです。

講話時間
約30分 ※相談に応じます
講話者

家族証言者(家族証言者のプロフィール

ご家族の被爆体験や思いをお話します。被爆者を身近で見てきた家族として、被爆体験を語り継ぎます。

交流証言者(交流証言者のプロフィール

被爆体験を受け継ぎでいきたいという意思をもった方が、交流を深めた被爆者の体験や思いを語ります。

講話謝礼金
不要

ただし講話会場における費用(会場費、設備費等)は利用者負担となります。

講話会場

講話会場につきましては、各自で手配をお願いいたします。

申込方法

家族・交流証言講話申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、Eメール・ファックス・郵送のいずれかでお送りください。

申込書はこちらからダウンロードできます。)

送付先:(公財)長崎平和推進協会 継承課
〒852-8117 長崎県長崎市平野町7-8  FAX 095-844-9961
Eメール keishou@peace-wing-n.or.jp

申込受付期間

長崎市内:実施日の1年前から2週間前まで

2週間以内に実施する場合は、事前に当協会事務局へご連絡ください。

長崎市外:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館へお問い合わせ下さい。

TEL:095-814-0055  URL:https://www.peace-nagasaki.go.jp/

注意事項

体調不良等の理由により、講話者が急遽変更になる場合がありますので予めご了承ください。

家族・交流証言講話者募集

被爆体験を「受け継ぐかた」と「託したいかた」を募集し、支援します。

家族やお知り合いの被爆体験を受け継ぎたい方 → Step2

お知り合いに被爆者がいない方 → Step1

Step1 受け継ぐ相手を決める

 ▼ 「託したい方」と「受け継ぎたい方」の交流会参加【1年に1度開催】など

Step2 被爆体験の聞き取り

 ▼ (グループまたは個別で複数回を行っていただきます)

Step3 講話原稿や講話用資料を作成

 ▼ (30分の講話原稿やプレゼンテーション用のスライド資料等を作成していただきます。)

Step4 被爆者や職員との原稿・資料の校正

 ▼

Step5 講話実践練習を開始


対象者

被爆者の子、孫などの家族

同居や団体活動などにより被爆者との密接な交流経験を有するかた

その他、被爆体験を継承する意志の強いかた

申込方法

支援申込書へ必要事項をご記入の上、原本をお送りください。
※18歳未満の方は、保護者の署名捺印が必要です。

支援申込書はこちらからダウンロードできます)

送付先:(公財)長崎平和推進協会 継承課
〒852-8117 長崎県長崎市平野町7-8  FAX 095-844-9961
Eメール keishou@peace-wing-n.or.jp

原子爆弾による被害の実相を広く国の内外に伝え、永く後代まで語り継ぐとともに、歴史に学んで、
核兵器のない恒久平和の世界を築くことを誓う。

公益財団法人 長崎平和推進協会

〒852-8117 長崎市平野町7番8号 Tel.095-844-9922 Fax.095-844-9961 E-mail info@peace-wing-n.or.jp
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