長崎平和推進協会は、昭和58年2月、官民が一体となり、当初は任意団体として設立しました。翌59年4月、永続性のある公益性の高い平和推進体制をきづくために財団法人となり、平成23年4月、公益性が十分にあると認められ、公益財団として認定を受け、新たにスタートしました。
 当協会は核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に寄与することを理念として、これまで、修学旅行生等を対象とした被爆体験講話による平和学習の実施をはじめ、アジア青年との平和交流、講演会や平和イベント等を実施するなど、様々な平和推進事業に取り組んでいるところでございます。
 平成21年4月には、財団法人化して25周年として節目を迎え、新たな四半世紀を歩み出したところでございます。
 世界に目を向けます
と、核兵器廃絶の機運が高まりつつありますが、まだまだ厳しい状況にあるというのが実状でございます。続けて、被爆地長崎から世界に向けて平和を発信することは、私たちの責務であり、今後とも続けていかなければならないものであるとの気持ちをますます強くするものであります。
 皆様におかれましては、当協会の活動にご理解いただき、今後ともご協力・ご支援のほどよろしくお願いいたします。
理事長
横瀬 昭幸
公益財団法人 長崎平和推進協会
〒852-8117 長崎市平野町7番8号
Tel.095-844-9922
Fax.095-844-9961
原子爆弾による被害の実相を広く国の内外に伝え、永く後代まで語り継ぐとともに、歴史に学んで、
核兵器のない恒久平和の世界を築くことを誓う。

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